畑から。
里山の畑で自然に育てたじゃがいも、季節の野菜、ハーブを収穫し、the MILLと東京で分かち合っています。
the MILL · Fujino, Kanagawa · 東京から約90分
理論ではなく、実践。日本の里山を舞台に、リジェネラティブな実践、システム思考、文化的な実験を行う、生きたラボ。
the MILLとは
神奈川県藤野の山あいで、imageMILLは築120年の古民家と元養蚕農家を、学び、考え、つくり、変化を生み出す場所へと再生しています。里山に囲まれたthe MILLには、速度を落とし、より大きなシステムを見て、より良い問いを立てるための時間と空間があります。
組織にとっては、パーパスと行動をもう一度つなぐ場所。個人にとっては、自然、コミュニティ、そして自分自身とつながり直す場所です。学ぶ。実践する。再生する。
「システムを見るには、いったんその外へ出る必要があることがあります。」
元養蚕農家、茶畑、菜園、森の縁、竹林、そして自然素材と伝統技術で再生を進める古民家。
相模原市藤野。里山の環境に身を置きながら、東京から継続的に通い、実践できる距離にあります。
土、食、水、エネルギー、建物、森、手仕事、人、コミュニティを通して、試し、学び、改善し続けています。
the MILLは単なるリトリート施設ではありません。imageMILLが考えるリジェネレーションを、現実の中で試すための実践基盤です。
3つの実践領域
できるだけ自然な方法で食べ物を育て、土に逆らうのではなく土とともに働きます。土地そのものが、循環、関係性、適応、時間について教える教室になります。
農、食、伝統の手仕事、森、ものづくり、対話、沈黙を通して、自然、創造性、コミュニティ、そして自分自身のパーパスとつながり直す時間をつくります。
古民家再生、素材実験、SATO_LAB、映像とストーリーテリング。ここで得た学びは組織との仕事へ戻り、ビジネスとデザインから生まれた問いは、再びここで試されます。
なぜ、ここなのか
会議室は、ある種類の思考を促します。the MILLは、別の思考が生まれる条件をつくります。森を歩く。土に触れる。今ここで育っているものを食べる。手で何かをつくる。それだけで、会話の速度と質は変わります。
里山は、何ひとつ単独では繁栄しないことを生きた形で示しています。健全なシステムは、関係性、互恵性、多様性、適応、そして時間に支えられています。健全な組織も同じです。
いま、the MILLで · Summer 2026
生きた場所に、完成はありません。今ここで、育てているもの、つくっているもの、学んでいること、試していることを伝えます。
里山の畑で自然に育てたじゃがいも、季節の野菜、ハーブを収穫し、the MILLと東京で分かち合っています。
土、木、竹、そして伝統の手仕事。築120年の古民家を、一層ずつ、もう一度生きた場所へと戻しています。
職人、つくり手、そして好奇心を持つ人たちが集まる夏のワークショップ。作業そのものが、教室になります。
7Csを通して、パーパス、システム思考、リジェネラティブ・ビジネスを探るリーダーシップチーム向けプログラムを開発しています。
「完成しない場所であること。
それ自体に意味がある。」
The MILL · Fujino, Kanagawa
the MILL 専用サイト
農の実践、古民家再生の進捗、プログラム、フィールドノート、訪問や参加方法など、the MILLの活動を専用サイトで詳しく紹介します。
2026年公開予定 · coming soon
関わる
the MILLは、関わる人たちとともにつくられていきます。訪れる、学ぶ、つくる、手を動かす、協働する。どんな形で関わりたいか、ぜひ聞かせてください。